キャラ弁初心者でも簡単に作れる♪時短便利グッズ7選!

 

子どもがアニメやNHKのキャラクターに興味関心を持ち始めると、一度はキャラ弁を作ってあげようかな!と思うことがありますよね。

幼稚園に入るとお弁当が始まるので、4月5月は頑張ってみようかな!と思っているママパパも多いはず。

でも、私は器用じゃないし難しそうだから作れないかもしれない

そこで今回は、これから初めてキャラ弁を作る方のために、これだけは揃えておくと便利というグッズをご紹介します。

 

僕が初めて息子のお弁当でキャラ弁を作ったのは、年少さんで幼稚園の慣らし期間が終わり1日登園になった4月の下旬でした。

最初のお弁当はキャラ弁にしよう!と思っていたので3月頃に何度か練習していました(笑)

これが初めてのキャラ弁です。今振り返って見ると、色々と痛々しいけど(笑)

当時はこんな感じのキャラ弁でも「しまじろうだ!」と分かってくれて嬉しそうにしていました。

幼稚園から帰ってき空っぽのお弁当箱を見ると嬉しかった。

色々とコツを掴んでくると、クオリティも上がっていきます。

無理のない範囲で、楽しく作ってみましょう。

便利グッズ1:ピンセット

キャラ弁作りで一番重要なのは食材の傷みを和らげることです。

特に夏場はしっかり手洗いをして作り始めますが、極力食材を素手で触らない方が良いです。

そこで活躍するのが、ピンセット。

雑菌の繁殖を防ぐ他に、小さいパーツでキャラを作る時には必需品となります。

貝印さんは、他にもキャラ弁グッズや海苔パンチなど製造しているので、安心感あり。

先端は曲がっているタイプの方が食材パーツを乗せやすくて便利!

便利グッズ2:海苔パンチ

キャラ弁作りの食材としてよく使われる焼き海苔。

キャラクターによっては海苔を全てハサミで切る必要もありますが、簡単キャラの目や口などは海苔パンチが圧倒的に便利で綺麗に切り抜くことが出来ます。

夏場はオタマジャクシがカエルになったよー!なんて報告を子どもから受けることもあるので、そんな時にはカエルキャラを作ってみてはどうでしょうか。

運動会のお弁当で大量におにぎりを作らないといけない時にも、海苔パンチは活躍します。

貝印のりパンチ(FG5187)とアーネストの海苔カッターニコニコパンチパートI(A-76700)辺りを最初に揃えておきたいところです。

便利グッズ3:型抜き

抜型も海苔パンチと同じくよく利用しています。

特にスライスチーズをくり抜きたい時や、ハムやカニカマの赤い部分でホッペを作りたい時に、くり抜きは綺麗な円形などのカタチを作ることが出来ます。

初めてのお弁当でキャラクターまでは自信がない場合や、子どもに「あいうえお」を少しずつ覚えさせたい時はこちらのグッズも便利です。

但し、隙間に食材のカスが残りやすいのでお手入れは念入りにする必要があります。爪楊枝を使いながら角に詰まったチーズのカスを取ったりしていますが、一度お湯に漬けておくとぬめりも取りやすいです。

便利グッズ4:ストロー

型抜きと同じく、食材のくり抜きでよく使うアイテムのストローです。

タピオカサイズからヤクルトに刺すような細いタイプまで数パターンは用意しておくと便利です。

特にタピオカストローはサイズも様々。

ダイソーなど100均のものから、もう一回り大きいものはロフトなどにも売られています。

春の今時期であれば、鯉のぼりなど。

鱗の部分もストローでくり抜く半分に切って作っています。

スライスチーズで目をくり抜くことが一番多い、必ず用意しておきたいアイテムです。

便利グッズ5:爪楊枝

爪楊枝はピンセットとセットで使うことが多いアイテムです。

水分を含んだ細かい食材はピンセットから離れにくいこともあるため、爪楊枝で押さえつけます。

本当に小さくてピンセットでも取れないような小さな海苔パーツは、爪楊枝の先端で2,3回ご飯をツンツンと突きます。

その後、海苔を先端に当てるとご飯の粘着でくっ付いてくれるのでピンセットより使いやすい場合もあります。

爪楊枝は他にもスライスチーズを切る時に包丁よりも綺麗に切れるため便利です。

進行方向に向かって斜め45度倒して切ると、綺麗に切り抜くことが出来ます。

便利グッズ6:小さめのハサミ

キャラ弁作りは細かい作業が多いので、一般的な文具用のハサミではなく小さめのハサミが便利です。

貝印FG5188のようにピンセットと一緒に売られているものもあるので、最初に一緒に揃えておきましょう。

焼き海苔を切る時に必ず使います。

便利グッズ7:クッキングシート

初めてキャラ弁を作る時は、顔の各パーツがサイズ感が合わずチグハグになりがちです。

慣れてくるとフリーハンドで作ってもある程度デフォルメしながらキャラクターの特徴ある部分を強調して作れるのですが、

最初のうちは下書きをして同じサイズに切り抜に作った方がクオリティを保てます。

クッキングシートに下書きをして、切り抜き、海苔や食材に合わせて同じ大きさで切り取りましょう。

少し手間にはなりますが、朝の忙しい時間に何度も失敗するよりは、前日の夜に下絵を作りクッキングシートで型作りまで済ませておいた方が安心です。

クッキングシートはダイソーに売られている白いタイプが透かし絵で鉛筆書きも出来るため便利です。

弁当侍からひとこと

今回は、これからキャラ弁を作りたいと思っている方のために、初めに用意しておきたい道具についてお伝えしました。

キャラ弁では曲線を表現する際にガタガタになりやすかったりしますが、便利な道具を使えば簡単に作ることが出来ます!

キャラ弁を作ってみたけどなんだかうまく作れない方は、まずご紹介した7つ道具を揃えてみてください。

 

 

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