幼稚園で禁止!?お弁当の彩りのためピックを使う時の注意点

 


お弁当作りにピックは重要な必需アイテムです。

ピックを使うだけで、キャラ弁ではなくても、彩りが鮮やかになります。

実は最近、ピックを禁止している幼稚園なども増えてきています。

今回は、幼稚園や遠足、お弁当が始まった時のピック使いの注意点についてお伝えします。

ピックって実は消耗品

プラスチックだけのピックは洗いながら何度も利用しますが、シールタイプのピックもお弁当グッズ売り場には多く並んでいます。

ドラえもん、戦隊シリーズ、プリキュア、妖怪ウォッチなど、

色んなタイプのシール旗ピックが売られています。

アンパンマンのように型取りが簡単で、ずっと続くキャラクターは、プラスチック製のものが多いですが、

1年間で終わるような戦隊ものや仮面ライダー、プリキュアのキャラはシールで対応したピックが多くなっています。

特にこのシールタイプのピックは、消耗するペースが速いです。

 

また、子どもの関心も移り変わりますよね。

アンパンマンやトーマスなどから始まり、大きくなると戦隊ものに興味を持ちだす。

戦隊も変われば次のキャラクターが欲しいと言われる。

 

無くすことや折れることもありますが、それ以上に子どもの興味の移り変わりから消耗品と思い購入して行きましょう。

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幼稚園でピックを使う時の注意点

保育園は基本的に給食ですよね。

登園にお弁当を持参するケースは幼稚園の方が多いと思います。

 

しかし、このピックの使用を禁止している幼稚園もあるようです。

 

我が家でも当時子ども達が通っていた幼稚園に問い合わせたことがありました。

年少の4月下旬頃、幼稚園でお弁当が始まるので、先生に聞いてみると・・・

「一応NGです・・・」とのこと。

初めてのお弁当からキャラ弁を作る気でいたので、

「キャラ弁の彩りが!!どうしよう」と思ったものです。

 

実は、お弁当を作り始めた当時、僕はピックは爪楊枝のように細長いタイプしか知りませんでした。

禁止にしている一番の理由は、

口にくわえたまま歩く子がいると危険

ということでした。

 

確かに先の尖ったピックをくわえたまま歩いて転倒したら、口の中を刺してしまう。

ピックを持った手を振り回して、他の子に刺さっても危ないですよね。

先生が1人から2人で、子ども達の食事の手伝いもしながら、そこまで目を行き届かせることが出来るかというと、なかなか大変だと思います。

 

幼稚園年少時、お弁当が始まった当初は控えようと思っていました。

しかし、雑貨屋のお弁当道具コーナーなどに行くと、色んな種類のピックがあることを知りました。

探してみるとフォークのような形状で、先端が尖っていないものも売られています。

長さも短いし、刺さらないから危なくない。

先生に確認をした上で、年少の頃は先が尖っていないタイプのものを使っていました。

 

カラフルなピックは、キャラ弁の彩りとしてもとても便利でした。

お弁当作りを適当に済ませる時は、唐揚げにハンバーグにコロッケに、

どうしても全体的に茶色が増えてしまいますよね。

 

次男は特に偏食で、「緑系」葉物はあまり食べないし、「赤系」トマトも食べない。

野菜嫌いな子でも「赤」や「緑」のピックを入れるだけで、お弁当を鮮やかにします。

ただ、ウズラの卵とミートボールを連結して、という昔ながらのお弁当の定番には長さが足らず使えない場合が多かったです。

弁当侍からひとこと

ピック禁止の理由には、誤飲、友だちが羨ましがるなど色々とありますが、一番は刺さると「危険」という点です。

特に年少・年中くらいの時は、ピック選びも子どもの行動に合ったものにしましょう。

最近では、帽子の形など刺すだけで可愛いピックもたくさん売られていて、選ぶだけでも楽しいです。

 

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